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キュロット(culotte)の語源は

キュロット(culotte)は、フランス語で17世紀〜18世紀に もともと貴族の男性が
着用していた、太腿にピッタリした丈の短いズボンのことを言ったようです。
フランス革命のころ、貴族の身分を表す象徴的な 男性用の衣装とされていたようです。 
一般の平民を表すのに「サン・キュロット」(キュロットを着用しない人)と言う
言葉さえ あったようです。特権階級の特別ないでたちだったのでしょう。
また、キュロットとバミューダーとかショートパンツやハーフパンツとの区別や使い分け
もあまり、はっきりとはしていないようで、裾が広がっているのをキュロットと呼んで
いるようです。
キュロットは1990年代の前半に流行ったようですが、現在では、女性用の機能性と
ファッション性を兼ね備えたオシャレ着の一つとして キュロットと言うようです。

キュロットは乗馬ズボン

日本では、キュロットは 主に若い女性や女児のものが多い様ですが、キュロットは、
もともと男性の貴族が着用していた、動きやすく、脚が使いやすい機能的な乗馬用の
ズボンだったのです。
現在の女性用のキャロットは、ピッタリとしたタックがないタイプのものと、お尻や
太腿の周りにゆとりのある タックのあるタイプのものがあります。
乗馬ズボンと言うより、現在では、一般的にキュロットパンツと言えば、女性たちの
おしゃれ着用として、着用されているようです。
キュロットパンツは、カジアルがお好きな女性や、ありがたいことに、ポッチャリ系の
下半身が気になる女性にも、ピッタリで、ゆとりのあるシルエットが、下半身も、カバー
してくれます。
ブーツに合わせるにも、キュロットパンツはピッタリなのです。

キュロットスカート

フランス語のculotteと 英語のskirt とを組み合わせた、和製のカタカナ語で
日本だけせの呼びかたです。
一般的なキュロットスカートと称されるものは、半ズボンと同じ様に、股下のある
構造になっています、半ズボンとの違いは、おおむね、キュロットスカートは、
ゆったりした作りになっていたり、裾に向かって広がりがあったりして、一見、
見た目には、スカートの様に見えることです。
また、裾が長くなって広がっていて、さらに、ギャザーやフレアーが入っていたりして
ギャザースカートやフレアースカートの様に見えるものもあります。
でも、機能性は、抜群ですよ、車の運転はもちろん、自転車乗りや,ミニバイク、
でもOKです、本来はキュロットは作業着だったのですから、ひょっとしたら、空手や
レスリングも とはいかないかも・・・・
現在では、ブラウスやジャケットとセットにしたファッション性のある女性のオシャレ着
になったようですね。パンツなのに気分はロングスカートで最高ですね。

Copyright © 2007 キュロット シルエットはスカートですが?